高尾山1号路はきつい?初心者が歩いて感じた注意点と所要時間

高尾山コース
高尾山1号路 正直レビュー
       春の高尾山 桜が見ごろでした 右手が1号路の入り口

春の高尾山は魅力いっぱい。でも1号路はどう?

こんにちは、まりあです。

関東で気軽に登れる山として人気の高尾山。春になると桜や新緑が美しく、登山や散策にぴったりの季節になります。暖かい日差しの中で山を歩く時間は、それだけで少し特別で、なんだかワクワクしますよね。

結論からいうと、高尾山1号路は初心者でも登れますが、坂道と舗装路が続くため「思っているよりきつい」と感じる方も多いコースです。

そんな春の高尾山で、定番の「1号路」を実際に歩いてみました。初心者でも安心といわれるルートですが、歩いてみるといくつか注意したいポイントもありました。

高尾山1号路のルート概要と所要時間

高尾山の1号路は、高尾山口駅から山頂まで続く、最も一般的なルートです。全長は約3.8kmで、道の多くが舗装されているのが特徴です。

所要時間は登りで約1時間30分〜2時間ほど。ただし、混雑や休憩によってはそれ以上かかることもあります。

ルートは大きく3つに分かれます。

・前半:舗装された急な登り
・中盤:観光エリア(薬王院など)
・後半:階段が続く山頂手前

それぞれで雰囲気が変わるのも特徴です。

高尾山1号路はなぜきつい?実際に感じた3つの理由

実際に歩いてみて、「きつい」と感じた理由は主に3つあります。

① 舗装路が長く、足に負担がかかる

歩きやすい反面、地面が硬いため足への衝撃が大きく、思ったより疲れやすいと感じました。

② 最初の登りが意外ときつい

高尾山口駅からケーブルカー駅までの区間は傾斜があり、序盤から体力を使います。

③ 人が多く、自分のペースで歩きにくい

人気コースのため混雑しやすく、静かな山歩きをイメージしているとギャップを感じるかもしれません。

※高尾山に35回以上登っている中でも、1号路は「楽そうに見えて意外ときつい」と感じることが多いコースでした。

高尾山1号路の下りはきつい?膝への負担と注意点

特に注意したいのが下りです。

舗装された道を長く下ることで、足や膝に衝撃がかかり、想像以上に疲れました。

登りでは気にならなくても、下りになると一歩ごとに足に響く感覚があり、山道よりきついと感じる場面もありました。

下りはリフトやケーブルカーも検討を

そのため、下りは無理に歩かず、リフトやケーブルカーを利用するのもおすすめです。

ただし、混雑する時期は待ち時間が長くなることもあります。実際に私が行ったときは平日でしたが、遠足の子供たちや観光で、リフトやケーブルカーが長蛇の列で、歩いて下ることになりました。


それでも1号路が向いている人

一方で、1号路が向いている人もいます。

・道に迷いたくない方
・登山道に不安がある方
・家族や友人と気軽に楽しみたい方

道幅が広く整備されているため、安心して歩けるのは大きな魅力です。

1号路の見どころと楽しみ方

山野草も楽しめます

1号路は見どころも多く、観光気分で楽しめるのも特徴です。

・薬王院での参拝
・展望スポット
・季節の自然や山野草

また、ケーブルカー山頂駅の「高尾スミカ」では、天狗焼きやチーズタルトなどのグルメも楽しめます。

※高尾山グルメについてはこちらで詳しく紹介しています


ケーブルカー駅前で見かけたムササビの像。高尾山には実際にムササビが生息しています

1号路がきつい人におすすめのコース

もし1号路が合わないと感じる場合は、自然を感じながら沢沿いを歩ける、私も大好きな6号路もおすすめです。

※6号路についてはこちらで詳しく紹介しています


まとめ|1号路はきつい?無理せず楽しむのがポイント

高尾山の1号路は初心者でも登れるコースですが、坂道や舗装路が続くため、人によってはきついと感じることもあります。

無理をせず、自分の体力や好みに合わせてコースを選ぶことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

これから登る方の参考になればうれしいです♪

     歩いたあとのちょっとしたご褒美も楽しみのひとつ

コメント

タイトルとURLをコピーしました