こんにちは!まりあです。
高尾山は登山だけでなく、グルメも楽しめるのが魅力です。特に6号路のように自然の中をゆっくり歩いたあとは、温かいものや甘いものがよりおいしく感じられます。ここでは、実際に立ち寄りやすい高尾山の山頂&中腹のおすすめグルメを紹介します。
高尾山のルートについて詳しく知りたい方は、1号路・6号路の記事も参考にしてください。
ケーブルカー山頂駅前|高尾山スミカのかき揚げそば

ケーブルカー高尾山駅のすぐ前には高尾山スミカがあります。
今回は6号路から登り、下山途中でスミカに立ち寄りました。
山頂の茶屋は混雑していたため、少し下ってから食事をとる流れに。
このルートだと、混雑を避けつつゆっくり食事ができます。
中腹にあるため、山頂の茶屋が混んでいても入りやすいのが魅力です。
今回は定番のとろろではなく、サクサクのかき揚げそばを注文。登山途中でもしっかりエネルギー補給できます。夏場は冷たいお蕎麦もいいですね。かき揚げ丼、ゆば丼、ミニ角煮丼などのご飯ものも充実しているので、しっかり食べたい方も満足できます。
そば処の2階は特製黒カレーなどがおいしいカフェレストランになっているようです。お隣にはお土産どころもあるので、のぞいてみるのも楽しいですね。
名物は外せない|天狗焼とチーズタルト(高尾山スミカ)

同じくスミカで楽しめる名物が天狗焼。
外はカリッと、中はふんわり、黒豆あんがぎっしり詰まっています。ちょっと愛嬌のある天狗の顔もかわいらしいです。あっさりした甘さなので、甘いものが苦手な方にもおすすめ。高尾山チーズタルトと一緒に食べ比べてみては。
行列ができることもありますが、回転は早く、列の途中で自動販売機でチケットを購入するスタイルなのでスムーズに進みます。注文時には「その場で食べるか持ち帰るか」を聞かれますが、ひとつはその場で食べるのがおすすめ。焼きたての食感は格別です。

余裕があれば、天狗焼は、スミカの前にある展望スペース(かすみ台展望台)のベンチでゆっくり味わってみましょう。お天気が良ければ、八王子市街や新宿の高層ビル、遠くはスカイツリーまで見渡せます。この展望台からの景色は、季節ごとにまったく表情が変わります。スカイツリーの見え方も、季節の空気の透明度に左右されるので、“山と都会の距離感”が季節で変わるのがとても面白いところ。
目の前に広がる景色を眺めながらいただく焼きたての天狗焼は、まさに高尾山ならではの贅沢な時間。満足度がぐっと上がります。
持ち帰る場合も、おいしく食べるための説明カードが入っており、温め方なども分かります。
山頂茶屋で軽く楽しむ|お蕎麦や軽食
山頂付近の茶屋は混雑することも多いですが、そばや軽食を楽しめます。
山頂で食べるお蕎麦や軽食は、景色とあわせて楽しめるので、時間に余裕があれば立ち寄る価値があります。
なかでも気になっているのが、山頂から一段下がったところにある、やまびこ茶屋の特製カレー。お店の案内では4種類のルーをブレンドした特製カレーで、子どもから年配の人まで食べやすいマイルドな味とのこと。今回は食べる時間がありませんでしたが、次回はぜひ試してみたいと思っています。
山のあるあるですが、自販機や食事は標高が上がるほど少しずつ値段も上がります。
とはいえ、景色の中でいただく一杯や一食は、それも含めて特別な体験です。
茶屋の外にあるベンチやテーブルで食事をいただくと、晴れた日は日差しが強く感じられることがあります。日傘や帽子、日焼け止めがあると、より安心して過ごせます。
生ビールもありますが、このあとには下山の道のりが待っています。飲みすぎにはくれぐれもご注意くださいね。
食べきれないほどグルメの多い高尾山ですが、次回は下山後グルメをご案内します。
下山後グルメはこちらの記事で詳しく紹介しています。



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